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大牟田・三池のよかばんも!

大牟田・三池のよか話を綴っていきます。

 

大牟田・黒崎考 黒崎ガラガラ [大牟田・黒崎考]

天長二年(825)闘争が流行した際、三毛師秀が吉祥寺(大日神社)に大日如来を
祀ったところ、霊験あらたかでたちまち痘瘡が平癒したことから、人々の信仰が高まり
参拝客が絶えることがないようになりました。

そこで参拝記念として御土産品に黒崎ガラガラが誕生しました。黒崎ガラガラの形は
弘法大師の錫杖を模したもので、左右の竹の輪に穴をあけた赤と白の貝殻を各々三個づつ
付けたものです。

その赤貝と白貝(本当は黒貝)は痘瘡の症状(赤黒赤)の変化を現わしていると伝えられて
おります。

勿論この黒崎ガラガラは病魔を振り払う効能があるとして大変人気がありました。

黒崎ガラガラ 伝説と古墳の里「黒崎物語」

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